授業、企業実習、ボランティア活動、キャンパスイベント以外の時間、学生たちは何をして過ごしているかといえば、もちろん部屋で勉強・宿題をやる時間も多いでしょうが、ホストファミリーと小旅行やパーティー参加、近所のグランドでテニスやサッカー、友達と買い物や町の散策、野球観戦、映画鑑賞など、さまざまな娯楽・課外授業で遊びながら教科書から学べない大切な知識身につけています。
4月初めにホストファミリーと初出掛けとして、何人かの学生はスカジットバレーの有名なチューリップ祭りを見に行きます。 広大な畑が見渡す限り赤、白、黄色、そして紫とピンクの色彩に染まります。
毎週、あるいは月2回の教会主催のTalk Timeが大人気で、十数名の学生がゲーム、歌、そして自由英会話をしながら楽しく遊んでいます。
5月上旬にエドモンズ・ショーライン校合同でボーリング大会を行い、出身校を問わず学生と先生のチームを組み親睦を図ります。
エドモンズ・ショーライン両校でスキューバ夏期講習や12月のホノルルマラソンに参加する学生が毎年多くて、放課後体育館や校舎のグランドで走ったり、ウェイトトレーニングをしたりして身体を鍛えています。
3連休の際にバンクーバーやオレゴンへと遠出してみる学生もいれば、シアトル近辺の各種祭りに行く学生も多いです。
春学期から実施するのはPExective Hotel Pacific、Mariners Team StoreとTillicum Villageです。
ホームステイ先、一家一家の生活、習慣、考え方、家族構成、家の造りなどがそれぞれ違うのは当然なことで、他と比べないようにとアドバイザーが学生に注意します。(アメリカ社会研究のつもりで比較するならかえっていい勉強になるけれど。)「ホストと一緒にカナダへ旅行に行って来た」、「3連休の間ホストファミリーがカリフォルニアの親戚の所へ連れて行ってくれた」、「ホストと山の別荘に泊ってきた」という話もあれば、「一緒にあまり出かけはしないけれど、勉強や日常生活の事でいろいろ教えてくれる」と言う学生もいます。また、コミュニケーションをとるのにホストと学生両者がお互いのスケジュールや性格に慣れるように互いの努力が必要な場合も必ずあります。