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藤本 龍希
"ホノルルマラソンに挑戦"

ホノルルマラソンに挑戦 藤本 龍希 小学生の時からスポーツをすることが好きで、今までに色んなスポーツに参加してきました。駅伝、バスケットボールなど比較的体力のいるスポーツをしてきたので体力にはとても自信がありました。アメリカ留学に来る前に先輩からホノルルマラソンのことを少しだけ聞いていましたが、当時自分には参加する気もなく、ただなんとなく知っているだけでした。アメリカに来てNealのホノルルマラソンの体験談やマラソンに対する、走ることに対する気持ちの入れ方がすごいと思い、出来る限りNeal と走れるときは走ろう!!そして最終目標としてホノルルマラソンを完走しようと決めました。それから出来る限り授業の後や、暇な時間を見つけ、ジムで筋トレをしたり、Nealと一緒に走るよう心がけてきました。一緒に参加した8キロマラソンやハーフマラソンはすごく大変でしたがすごくイイ思いです。

ホノルルマラソンはハッキリ言ってとても大変でした!!もっと筋トレをしていたらよかったと、走っている最中に何回も思ってしまったことがとても残念です。ですが、雨の中応援して下さる人の多さや、ボランティアの人たちの多さにとても感動しました。普段では体験できないことを走る中でいっぱい体験したと思います。Nealの言った「走った後に新しい自分がいる」って言うのもただカッコいいのだけではなく、走ってみないとわからない、走った人にしかわからないことを、自分を見つけたような気がします!!

本当にイイ体験が出来たので、ぜひ皆さんにも挑戦してほしいと思います。