トラジャル概要

トラジャルの留学は、単なる語学留学ではありません。 トラジャルのシアトル留学制度が、 他の留学とどう違うかを説明しましょう。当校の大きな特徴は、次の通りです。

* 下のアイコンをクリックし、トラジャルの特徴の詳細をご覧ください。

 

 

Trajal Hospitality College(略称TJHC)は飛行機、コーヒー、コンピュータソフトそして大リーグ野球のマリナーズ日本人選手で有名なシアトルにあります。シアトルは緑あふれるアメリカ西海岸北部で輝く「エメラルド・シティー」とも呼ばれています。

トラジャルがここシアトルで10ヶ月間の留学プログラムを始めてから早くも32年以上が経ちました。提携専門学校の学生3,900人以上が既にこのシアトル留学プログラムに参加しています。そして、多くの先輩達が世界の舞台で活躍しています。

 

長年の経験から、 エドモンズ校 (EDCC)と ショーライン校 (SCC)のESL(English as a Second Language)英語授業は、トラジャル生に合った独自のプログラムを作成し実施しています。単にReading、Writing、Listening、Speakingのみならず、プレゼンテーションやディベートなども授業に取り入れ、多面的な角度から生の英語に触れるよう指導されています。また、TOEIC演習も英語授業の中で行われますので、TOEIC点数向上に大変役立っています。教室内だけの授業ではなく、教室外でのいろいろな見学もESLの授業の一環として行っています。たとえば、小学校訪問、TV局、 航空博物館シアトル美術館、クリスマス劇などの見学・鑑賞も、英語授業の一環で行っています。これらのイベントは、一般のESL授業では普通行われません。1部の授業において、アメリカ人や英語の堪能な外国の留学生が数名、教室に入ってもらい英会話パートナーになってくれます。アメリカの学生と他の留学生と友人関係になる大変良い機会です。

一方、カスケーディア校(CAS)のトラジャル生は全員他国留学生と一緒に英語力レベル別で一般ESL授業に編入します。トラジャル生はReading、Writing、Listening & Speakingを一般ESL(カスケーディア校では”ELP”)で受け、文法、TOEIC対策、Living in Americaをトラジャル生だけでトラジャルのスタッフから学びます。カスケーディア校のELP授業時間にフィールドトリップがない代わりに、毎学期3回の半日・日帰り旅行が休日に行なわれます。

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英語力の不足する学生でも、基礎英語力が向上するように、日本語で分かり易く、「基礎英文法」、「TOEIC対策(リーディング・リスニング)」、「状況英語」、の英語授業を行っています。英語力が足りない学生でも、心配することなく、基礎の基礎から英語を学ぶことが出来るようにしています。その結果、TOEIC点数が大いに上昇することになります。英語力が極端に不足する学生が、難しい文法のことをネイティブの先生から説明されても、なかなか理解できません。アメリカで生活さえすれば英語が自動的に伸びると錯覚している人がいますが、ただアメリカに来ただけでは英語力は全然向上しません。やはり、英語の勉強を、基礎から一生懸命した人が、英語力を伸ばしていきます。

効率的な勉強の方法も教えています。EDCC・SCC校のみ:もし、あなたが既にTOEICでかなり高得点を取っていて、ある程度英語に自信があれば、どんどん英語だけの世界に入ってもらって良いでしょう。毎年数名ですが、英語能力が非常に高く一般ESL授業に編入したい学生は、2学期または3学期にテストを受けて、一般ESL授業に編入し、英語力を更に向上させています。

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英語を勉強しただけでは、世界の人々とコミュニケーションを図れるようにはなりません。挨拶の言葉を覚えても、そこから先の会話は、あなた自身がどれだけの問題意識を持っていて自分の意見を持っているかに、掛かっています。普段から問題意識を持って考えていないと、日本語でも自分の意見を言うことは難しいことなのです。よって、英語で人と会話をするということは、実は英語力の問題以前の話で、どれだけじっくりと物事を考えていて自分の意見を持っているかに、掛かっているのです。

シアトル校では、単なる英語資格の受験予備校のように英語の問題を解くテクニックを学ぶのではなく、皆さんに、留学中に、いろいろなことを考えてもらいたいと思っています。 また、「米国生活事情」の授業をと通して、米国で生活する上での最低限の知識を身に付けてもらいたいと考えています。 

そこで学んだことを、英語でホストと友人と話してもらいたいのです。「Living in America」では、米国生活で必要な銀行口座やクレジットカードの使い方、旅行の予約の仕方や注意点などを習う以外に、アメリカの医療事情や避妊について講義を受けたり、エイズ患者の生の体験談を英語で聞いたりと、過去の学生はその深い話に涙を流しながら聞き入って、大きな衝撃を受けています。皆さんにも、是非、聞いてもらいたい講義ばかりです。

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いろいろなボランティア活動も奨励していますので、積極的にアメリカの地域社会の活動に参加し、交流を深めてもらいたいと思っています。基準の時間数を満たしたボランティア活動に対して、1単位が取得できます。YMCAのイベントスタッフ、小学校の文化祭・体育祭や日本文化施設のイベントの手伝い、介護施設での手伝いなどがあります

 

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シアトル校には日本語と英語が話せるバイリンガル・アドバイザーが常勤しており、何かのトラブルがあったときには、いつでも対処できるようになっています。個人留学では、全て自分一人で解決しなければならないですが、トラジャルの留学では、悩みを相談できるアドバイザーが常にいて、トラブル解消を手伝ってくれます。現地に心強いアドバイザーが常駐しているので、保護者にとっても安心してお子様を送り出すことが出来きるものと思っています。

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